Guidepointコンプライアンス
Guidepointコンプライアンスが業界の新たな基準を築く
Guidepointはセキュリティ対策を何よりも重視し、包括的なプロトコルと柔軟にカスタマイズ可能な管理体制を整えています。これこそが、Guidepointコンプライアンスが他社と一線を画す理由です。
コンプライアンスのベストプラクティスにおけるリーダーとして、Guidepointは厳格なトレーニングから先進的なテクノロジーまであらゆる手段を駆使し、安心してご利用いただける革新的なコンプライアンス・プラットフォームを提供しています。
すべてのプロジェクトにおいて、ライフサイクルを通じて人員とデータを適切にセグメント化し保護するという基本方針に加え、ニーズに応じてカスタマイズ可能なスクリーニング・コントロールを導入できる柔軟性により、Guidepointは妥協のないコンプライアンスを実現しています。
全体を見通すコンプライアンス
100%
新規アドバイザーは100%が審査を通過し、トレーニングを修了
90% 以上
顧客の年間継続率は
業界をリードする、Guidepointアドバイザーのコンプライアンス
カスタマイズ可能な管理体制
Guidepointは、お客様ごとに異なるニーズがあることを理解しています。そのため、アドバイザーをプロジェクトにアサインする前に、お客様独自の確認ルールや同意事項、質問項目などを追加できる柔軟なコンプライアンス管理のカスタマイズ機能をご提供しています。
リアルタイムの透明性
お客様のコンプライアンスご担当者は、Guidepointのクライアント・ダッシュボードからコンサルテーション情報をダウンロードし、利用状況やプロジェクトの詳細をリアルタイムでモニタリングできます。これにより、プロジェクト・タイムライン全体で確実にお客様独自の要件を満たせるようにしています。
専門家による検証
Guidepointのアドバイザーは、全員がGuidepointコンプライアンス専門チームによる厳しい審査プロセスで検証されています。また、すべての新規アドバイザーに対しては、サードパーティーによるバックグラウンドチェックを必須としています。
さらに、当社ネットワークで活動中の既存アドバイザーのうち一定数を抽出し、毎年定期的なチェックを実施しています。
インタラクティブ・トレーニング
Guidepointでは、アドバイザーに対して、インタラクティブ・チュートリアルなどのツールを活用し、コンプライアンスに関する教育を行っています。
このチュートリアルでは、アドバイザーの義務を詳しく解説するだけでなく、さまざまなプロジェクトのシナリオに規則を適用させる形式のテストも実施し、規則への理解度を確認します。
アドバイザーは、Guidepointのネットワークに参加する際にこのチュートリアルを完了し、その後も少なくとも年に1回は見直すことが義務付けられています。
Guidepointのあらゆる業務に、厳格なプロトコルが組み込まれています。
1. アドバイザー資格
保守的なルール

保守的なルール:
Guidepointでは、すべてのアドバイザーがコンサルテーションを行う前に同意しなければならない、保守的なキー・ルールを設けています。これらのルールは革新的ではないものの、臨床試験、雇用主、競合他社といったデリケートなテーマを明確に扱う内容となっています。
インストラクション

インストラクション:
すべてのアドバイザーは、インタラクティブなアドバイザー・コンプライアンス・チュートリアルを完了する必要があります。このチュートリアルではアドバイザーの義務について学び、さまざまなファクト・パターンにGuidepointのルールを適用することが求められます。アドバイザーは、コンサルテーションを行う前に、過去1年以内にアドバイザー・コンプライアンス・チュートリアルを確認したことを示す必要があります。
行動規範

行動規範:
Guidepointの行動規範に記載されている原則は、Guidepointの事業のあらゆる側面に適用されます。すべてのアドバイザーは、従業員およびビジネス・パートナーと同様に倫理的かつ誠実な方法で業務に当たり、適用されるすべての法律および規制を遵守して取り組むことが極めて重要です。
バックグラウンド・チェック

バックグラウンド・チェック:
Guidepointでは、すべての新規アドバイザーに対し、また既存アドバイザーの相当数を毎年サンプリングして、グローバルなリスクインテリジェンスサービスを利用したバックグラウンド・チェックを実施しています。このチェックには、主に米国および海外の管轄区域における犯罪歴、米国FDAの出入り禁止措置(デバーメント)、およびGSAの除外対象者リストシステム(EPLS)の確認が含まれます。
雇用主のオプトアウト

雇用主のオプトアウト:
Guidepointは、従業員のアドバイザー参加を禁止していると判断した企業やその子会社に勤務する従業員のアドバイザー参加を認めていません。これらの企業はすべてGuidepoint Employer Database Registryに登録されており、このデータベースはGuidepointのITプラットフォームに提供するサードパーティの企業情報サービスを利用しています。
企業データの収集

企業データの収集:
Guidepointは、コンプライアンス上の制限の適用に役立てるために、企業とその関連会社についてのデータをGuidepointのITプラットフォームにフィードするサードパーティーの企業情報サービスを利用しています。
2. プロジェクトのコンプライアンス
プロジェクト・マネージャーによる確認:

プロジェクト・マネージャーによるチェック:
各プロジェクトの開始時に、プロジェクト・マネージャーがプロジェクトのリクエスト内容を確認し、求められている専門家や情報がGuidepointの規定に沿っているかどうかを判断します。必要に応じて追加情報の依頼や、法務部門・コンプライアンス部門への協力依頼も行います。
お客様によるスクリーニングのカスタマイズ

お客様によるスクリーニングのカスタマイズ:
お客様は、コンプライアンス・スクリーニングの質問のカスタマイズや選任された専門家に対する承認、またはアドバイザーの確約を求めるなど、プロジェクトに特別な管理措置を追加で適用するようにリクエストできます。
プロジェクトごとにコンプライアンスを再確認

プロジェクトごとにコンプライアンスを再確認:
アドバイザーは、各プロジェクトに取り組む前に、本規約に従ってコンサルテーションを実施することを事前に確認しなければいけません。
コンプライアンス管理の自動化

コンプライアンス管理の自動化:
Guidepoint独自のITプラットフォームでは、すべてのコンプライアンス・スクリーニングを完了し、必要な場合はお客様からコンプライアンスの承認を得るまで、プロジェクト・マネージャーはプロジェクト・ワークフローを進めることができません。
コンサルテーション料の全額支払い:

コンサルテーション料の全額支払い:
Guidepointのアドバイザーは、Guidepointのコンプライアンス規則違反を求められていると判断した場合、コンサルテーションを途中で打ち切る義務があります。このような理由でコンサルテーションが早期終了した場合でも、Guidepointはコンサルテーション料の全額をお支払いします。
3. プロジェクト・レビュー
システマティック・レビューとフォローアップ

システマティック・レビューとフォローアップ:
Guidepointでは、コンプライアンスの専門家による専任チームが業務にあたっています。さまざまな段階でプロジェクトをレビューし、さらに調査の必要な問題点がないかを探り、必要な場合は追加で問い合わせも行います。Guidepointの規則に違反したアドバイザーは、Guidepointのサービスから除外されることがあります。
記録の管理

記録の管理:
Guidepointは、あらゆる段階でのプロジェクトのレビューを可能にすると同時に、リクエストやコンサルテーションの完全な監査証跡を提供する、独自のITプラットフォームに多額の投資を行ってきました。
クライアント用プロジェクト・インターフェイス

クライアント用プロジェクト・インターフェイス:
Guidepointのクライアント用インターフェイスでは、クライアントのコンプライアンス担当者がリアルタイムで使用状況やプロジェクトの詳細を監視し、必要に応じてコンサルテーション情報をダウンロードすることができます。